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不退寺(業平寺)

南都花の古寺 本堂内本尊はふくよかな聖観世音菩薩立像。 809年、仁明天皇の勅願により在原業平の建立による。衆生済度のために、「法輪を転じて退かず」の不退。 木々に囲まれた小さなお寺。 この日もいつもの酒屋さんから近いこともあって、唐招提寺に車を駐めて、門前にある“うどんやさん”で、またもうどんを食べた。特別…
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若草山

久々奈良へ やはり予定は未定。萩の花“白毫寺”へ行くつもりが、若草山へ。 秋といえば赤とんぼ。秋といえばススキ。秋といえばバッタ!? そうです山歩きの足元から、バッタがひたすら空中を飛んで逃げる様子にはびっくりびっくり(*'o'*) 日差しはまだまだきつかったけど、なかなかな初秋の風情でした。 画…
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秋篠寺

きょうも雨 東門?だったかどうかは定かではない。 柿色の土塀が素敵に見えて、今のところのお気に入り。 雨ばかりやけど、雨だからこそ訪ねたい奈良秋篠寺。 今頃はきっと生き生きと潤う苔庭が、訪れる人たちを魅了していることだろう。 いい香りがして音のないお寺だった。そんな記憶がよみがえる。
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せっかくやから

薬師寺東塔 『古寺巡礼』の和辻哲郎氏は、肉眼ではわかりにくい頂上の、「その水煙に透かし彫られている天人がまた言語に絶して美しい」と。 また、金堂薬師如来の横顔を「とろけるような美しさ」と書き記す。 東院堂の聖観音もまた絶賛だ。 今、奈良が楽しい。
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空模様

奈良にて 先日のこと、「奈良の空はでかいね!!」 ってmさんに言ったら、ちょっとだけ怪訝な顔をされたけど、すぐに「そうかもしれない」と響いた。 ほんとにね、なだらかな若草山あたりから空が広がる。 デカルトは現実の社会を、学校の「書物の学問」と対比して「世間という大きな書物」とよんでいるらしい。 大き…
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きょうは奈良へ

新緑の真っ最中 凜として美しきは、鑑真和上の唐招提寺金堂。 きょうは阿修羅にも出会えてよかった。泣きそうになったね、泣かへんかったけど。 心よ、大いなる母の胸に抱かれて眠るがいい…。 あっ! 奈良の地酒を数本購入しました。 お楽しみにね(^-^)
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あれ?

いつの間にか 瓦を中に埋めこんだ、古くて立派な土塀が、半分壊されていた。 もったいないけど、いずれ全て撤去なんやろなぁ。 百万遍もすごいところやけど、店の真ん前に知恩寺があってよかったね。 そりゃそうさ、どんな朝を迎えても、いつだってそこに行けるんやから…。 此岸から彼岸の空へ 「南無阿弥陀仏」…
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おっと こんなところに

曹洞宗、道元の誕生寺 伏見は久我橋の辺り。 誰も彼もが、ベルトコンベアに乗せられた商品?みたいやった免許更新の日。「安全協会にお入りになりますか?」で、思わず「ハイ」と返事をしてしまった。別にいいんやけど…「ありがとうございまーす。」のかん高い声が“妙”やった帰り道に…。 哲学者道元を尋ねて、いつか再び。
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高山寺から神護寺

きょうは小春日より♪ 石水院広縁でひなたぼっこを楽しみ、神護寺では薬師如来に手をあわせ… なんだか“春”への希望がみえた一日だった。
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がんばらない

「きょう、貴船行こう!」で朝一 ウーム、紅葉の見どころはやっぱり遅かった。そりゃそうだ。 「枯れかけのもみじも、あたしは好きだねぇ、可愛いよ。」と同行の友人。 さすが、心が折れて起き上がれないときの、「もともと折れてるのに、立ち上がるしや!!!」と一喝、の人だけはある。 ついでに貴船神社。 あら?風?が吹…
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燃えさかる

画像はイマイチやけど、綺麗としか言い様がない。 美しさに感動する時は、共有できる人がそばにいてくれる方がありがたい。 先日の真如堂などでは、「きれいやねー!」っと叫びたかったけど、当然皆知らん顔。誰か居てくれたら、心がもっと広がって、もっと幸せになれるんではなかろうか?否や、「同行二人」というではないかヾ(^_^; …
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紅葉

霊源寺 岩倉具視が出家隠棲した寺。 境内に具視の「歯牙塚」が残されているようですが、門は閉められたまま。 この季節、「観光客が行かない寺社巡り」も、いいもんです。
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The 1% Who Are 100% Happy

「100%幸せな 1%の人々」 知り合いのお坊さんの「読んでみーや」で素直に読み終えた。 読みながら、なみなみの客人って、みんな宇宙人なんやなぁ、って思った。宇宙のことなどよくわからないし、「宇宙人」は語弊があるかもしれないし、宇宙に興味がなければ、何のこっちゃ?ではあるけれど…背中に宇宙を感じる、宇宙みたいな人……
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岩戸妙見宮

早朝の 鳥居があって、神社か?は、仏教伝来からの「神仏習合」だから不思議じゃない。 自然な息遣いの、心地よい空間だった。 aさん“いい加減”に生きていきましょうよ。 人は転ぶと坂のせいにするし、坂がなければ石のせいにするし、石がなければ靴のせいにするし、人はなかなか自分のせいにはしないらしいですよ。
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蚊にさされて

妙心寺 昭和の小堀遠州といわれる造園家 中根金作氏の設計によるとか。城南宮楽水苑も同じく。 京都を知らずして、日本を語れない。 日本を知らずして、京都を語れない。 京都を知らずして、人を語れない。 人を知らずして、京都を語れるもんじゃない。 ('0')/ハイ!
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新緑

槙尾山の西明寺。 高雄の神護寺、栂尾の高山寺に並ぶ三尾の名刹のひとつ。 新緑の今は人もまばらで、心地よい風は時の経過を忘れます。
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知恩寺

旅立ちの朝。 m氏がなみなみに来てくれるようになってから、ながーい時間が流れた。 いろーんなことがあったけど、いつもいつも見守っていてくれたこと、どうもありがとう(^-^) なーんてね、ちょっぴり感傷的… えぇ 本当にね。 m氏だけじゃない、なみなみが楽しかった!なんて記憶などほとんどないけど、たくさ…
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滋賀のお酒

湖南の【近江八景】純米と湖東の純米【一雫一善】 神社仏閣の数は、滋賀県がいちばん多いそうです。 好天に誘われて、石山寺‐三井寺‐長命寺。 三井寺の受付の方はもしやして? とかおもいつつ、五木寛之氏が「二度ついた」という近江八景のひとつ「三井の晩鐘」。 石山寺は花の寺。紅梅と蝋梅を見つけた。たぶん一年中が…
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西陣界隈

大急ぎの寺巡り 三時知恩寺‐大聖寺‐報恩寺‐妙顕寺‐本降寺‐雨宝院‐首途八幡宮‐浄土院‐上善寺‐石像寺 どれも通常非公開か境内参拝自由か、の小さなお寺ばかりですが、最後の「石像寺」は通称「釘抜地蔵」と呼ばれていて、たくさんの人がお参りされていた。 釘抜きは‘苦’抜が訛ったもので、弘法大師が衆生の諸悪、諸苦、諸病を助…
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阿彌陀寺

中国風の山門 大原古知谷にある阿彌陀寺は弾誓上人が1609年~1612年。 本堂にある仏像は弾誓上人の自作自像植髪で、ここの石廟には上人の生きながらの「ミイラ仏」が収められている...(^_^;) まさに「開山上人が独坐幽棲の地として選ばれた当時の霊域の趣をそこなってはいません。」山深く紅葉の名所でもある。 冬は…
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三十三間堂

もちろん写真集から ここでまた出会えるとは思ってもみなかった帝釈天。 いままで漫然と歩いてきて、深く仏像を見たことはなかったけど、和辻哲郎氏の「古寺巡礼」を読んでからは、到底及ぶことはできないにしても意識をかえなければと思う。 ちょいと引用させてもらえば、若き日に薬師寺東院堂の聖観音を見た時のこと 「涙だ、涙だ。この像…
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常照皇寺

残暑厳しき京北の町 いきなりのスズメバチとマムシの注意書きにびびって、無人の受付参拝客一人はあまりに心もとない…σ(^◇^;)とはいえ、しみじみと拝観できるのはさすがに山居のお寺。 臨済宗天龍寺派の禅寺で、開創は光厳天皇(1362年)。「動乱の世において、盛衰をくりかえした光厳帝」は夢窓疎石を崇敬して禅宗に帰依し、晩年は…
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源光庵

「円は大宇宙を表現する」そうですが? 本尊にはお釈迦さん、脇立には阿難と迦葉。 阿難はお釈迦さんの秘書役でハンサムな人。迦葉は清貧の人であり、あの「拈華微笑」“以心伝心”の人でもある。 お釈迦さんは…「小欲知足」を説き、「慢」を戒め、「愛」を否定している…なんて思いながらの「迷いの窓」は角型。 時折涼しい風が…
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ハスの寺

法金剛院 世界中の蓮が集められているらしい。 「ネール蓮」 「碧台蓮」 「艶陽天蓮」 「真如蓮」 などなど。 東大の大賀一郎博士が発見、発芽させた「大賀蓮」の種は、弥生時代のものだったとか…。 中国には水をはじく蓮の葉に、酒を注いで茎から飲む「像鼻杯」という習慣があるらしい。どこかのお寺でもやってたような…
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だるま寺

「七転八倒」のだるまさん 頭で生きるか?胸で生きるか?腹で生きるか?の呼吸法。 「腹」で生きねば、起き上がることなど容易ではなさそうだ。 臨済宗妙心寺派、この寺の天井画は龍ではなく達磨太子の画像。賛に「不倒」とある。 住職が書かれたご朱印にも「不倒」の文字。 カラ元気でも「元気」をもらえるお寺だ。
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一言願い地蔵

あまりに可愛いから載っけときます。 開基は聖徳太子。如意輪観音菩薩の本堂が六角宝形造りであることから六角堂。 華道発祥の地でもあり、華道家元池坊の拠点。 朝6時からの開門と拝観無料は親しみやすい。ただし鳩のふんだらけは嫌かも。
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三千院

祭りを避けて大原へ、おかげさまで三千院。 かの恵心僧都源信が、父母の菩提のために建立したと伝えられる往生極楽院。 ちょうどいい高さの阿弥陀如来。右の観世音菩薩、左の勢至菩薩は共に少し前屈みの「大和坐り」が印象的。 大和坐りはおばあちゃん坐りだよ、とお坊さん。 今は煤けて見えないけれど、もともとの天井画には天女や菩薩…
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廬山寺

紫式部邸宅址の「源氏庭」 平安朝の、白砂と雲をかたどった苔の庭は静かでやさしい。中旬には紫の桔梗の花が咲く。 13日からは 東福寺塔頭・天得院でも庭園の特別公開。ここは桃山時代の枯山水で白や紫の桔梗が200株とか。ライトアップもされるよう。 また 妙心寺塔頭・東林院では「沙羅の花を愛でる会」が12日から30日ま…
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