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琵琶湖の有人島沖島が気になっていたので、雨の中行って来ました。


人が住むようになった沖島の歴史は古く1156~1159の保元・平治の乱後、平家に敗れた源氏の落武者7人が山裾を切り開き、漁業を生業として居住したことに始まると言われています。

民宿の食事は鯉やモロコなどの
琵琶湖の魚づくしで鮒寿司も頂きました。

この狭い土地でほぼ自給自足の暮らしをされている住民の方々の人間関係とかが気にはなりますが、ゆったりとした時間の流れかたは優しかったように思われます。

☆近江八幡市堀切港から定期船で10分。

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