酒飲むは罪にて候か

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相変わらずのブックオフは「お釈迦さまの知恵袋」から


曹洞宗の開祖、道元禅師は、「問うべきを問わず、云うべきを云わずして過ごしなば、必ず我が損なるべし」は、誠にその通りではあるけれど、人間関係においては、善くも悪くもタイミングを逃がさば、「沈黙」するしかない。と私なら思う。
決して良い結果にはならない。 良い結果にはならないけれど、面倒だ。人の心が面倒だ。

もっとおおらかに(^-^)
「有濾地より無濾地に帰る一休み 雨ふらば降れ、風ふかば吹け」はご存じ、一休さん。 「濾」とは煩悩のこと。
なんだかお気に入り。

仏道修行とは?の問いに、「飢え来たれば飯を喫し、因じ来たればすなわち眠る」は中国・唐代の禅僧、大珠慧開の言葉。

おなかがすけばひたすらごはんを食べ、眠くなればひたすら眠り、「莫妄想!!」は無業禅師。
疲れた日には「三界のなか、一の楽あることなし(因果経)」と呟いて、「…酒をあたためてのむべし…」は良寛さん。
「酒飲むは…この世のならい」と法然上人でした。

この記事へのコメント

相島郁子
2016年06月14日 06:42
精神異常小杉辰男飯田俊之

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